福岡市東区で働く人が多い業種ランキング

福岡市東区の事業所で働く 121,378人(市全体の 13%)、8,241事業所を、 経済センサス(2024年6月1日時点)から業種別に集計しました。

東区で最も多い業種

一般貨物自動車運送業 9,614

東区で働く人の 7.9% にあたります。 市内でこの業種に就く人のうち 54.7% が東区の事業所で働いています。

働く人が多い業種 TOP20

業種は日本標準産業分類の小分類。カッコ内は、市内でその業種に就く人のうち東区の事業所で働く割合

業種棒の長さ=従業者数従業者数
1一般貨物自動車運送業(市内の54.7%)
9,614
2病院(市内の25.1%)
9,430
3老人福祉・介護事業(市内の19.2%)
5,444
4高等教育機関(市内の27.4%)
3,513
5他に分類されない事業サービス業(市内の8.5%)
3,401
6児童福祉事業(市内の20.3%)
3,312
7専門料理店(市内の9.8%)
2,747
8一般診療所(市内の15.6%)
2,657
9各種食料品小売業(市内の23.5%)
2,639
10農畜産物・水産物卸売業(市内の40.3%)
2,229
11倉庫業(冷蔵倉庫業を除く)(市内の81%)
2,151
12コンビニエンスストア(市内の16.3%)
1,973
13他に分類されない卸売業(市内の18.8%)
1,657
14土木工事業(舗装工事業を除く)(市内の20.2%)
1,428
15郵便業(信書便事業を含む)(市内の65.3%)
1,289
16食料・飲料卸売業(市内の13.5%)
1,264
17その他の食料品製造業(市内の27.7%)
1,208
18障害者福祉事業(市内の17.8%)
1,118
19自動車小売業(市内の16.8%)
1,094
20医薬品・化粧品等卸売業(市内の11.9%)
1,071

東区に集まっている業種

特化係数=東区の従業者に占める割合 ÷ 市全体の割合。東区で500人以上が働く業種(中分類)に限定

業種棒の長さ=特化係数特化係数
1倉庫業2,845人・市内の82.6%)
6.38
2各種商品卸売業546人・市内の78.4%)
6.06
3郵便業(信書便事業を含む)1,289人・市内の65.3%)
5.04
4道路貨物運送業10,388人・市内の54.8%)
4.23
5食料品製造業3,217人・市内の32.7%)
2.52
6廃棄物処理業861人・市内の32.5%)
2.51

大きな事業所が1つあるだけで係数が高くなる業種もあります。

業種の構成(大分類)

従業者に占める割合を市全体と比較。1%未満の業種は省略

業種従業者数東区福岡市
卸売業、小売業28,59723.6%21.2%
医療、福祉25,22520.8%13.2%
運輸業、郵便業18,57315.3%5.3%
宿泊業、飲食サービス業8,7087.2%9.2%
サービス業(他に分類されないもの)8,0516.6%14.1%
教育、学習支援業6,8985.7%4%
建設業6,5675.4%6.7%
製造業6,3765.3%2.9%
不動産業、物品賃貸業3,2452.7%4.2%
学術研究、専門・技術サービス業3,1022.6%5.4%
生活関連サービス業、娯楽業3,0382.5%3.1%
金融業、保険業1,3011.1%3.4%

市全体より3ポイント以上高い業種を色付けしています。

働く場所の規模

事業所の常用雇用者数で分けた、従業者の割合(カッコ内は福岡市全体)

19.6%
1〜9人の事業所(20.5%)
40.4%
10〜49人の事業所(35.4%)
27.4%
50〜299人の事業所(28.4%)
12.6%
300人以上の事業所(15.7%)

支社・支店で働く人の割合

57%
東区
56.8%
福岡市全体

福岡市内に本社がある会社の支店も含みます。県外に本社がある会社の割合は福岡市の支店経済データをご覧ください。

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